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トライやる・ウィーク

朝っぱらから近所を散歩してると「トライやる・ウィーク」なる旗がはためいていた。

わが兵庫県で始まった中学生の職業体験行事が始まったことを知らせるものである。

トライやる・ウィークでいろんなことを学ぶ(将来の私の年金原資である)中学生諸君のことは応援するものである。

 

それはさておき、もし、自分のいる仕事場(ソフトウェア開発)に職業体験の中学生を受け入れるとしたら、どんな問題があるだろうか?

ぱっと思い当たる問題は「ソースを見られる」こと。

さすがにUSBメモリ持ち込んでソースを持って帰るなんてことはしないだろうが、ソフトウェア開発の職業体験となるとソースを見せて理解させて改修させないと意味がないわけなのだが、自社販売のソフトならともかく他社販売のソフトだとソースを見せることがNGなわけで。

職業体験を受け入れることはできないか。